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メタボリックシンドロームと糖尿病


メタボリックシンドロームと糖尿病

メタボリックシンドロームの診断基準の血糖値があります。血糖値が高いと、インスリンの分泌量などが弱まると血液中の糖が増えすぎてしまいます。この様な状態のことを「高血糖」とよばれています。食後2時間の血糖値が約180mg/dl〜200mg/dl以上を示す状態のことを糖尿病といいます。


糖尿病には、1型糖尿病と2型糖尿病とがあります。

【1型糖尿病】
小児期に起こることが多い糖尿病で すい臓からインスリンの分泌が少なくなり インスリン自体が絶対的に不足し 糖を代謝することができません。その為、インスリン注射が必要になります。1型糖尿病は、インスリン注射以外に治療法がない状況です。

【2型糖尿病】
2型糖尿病は、生活習慣や遺伝的な原因が要因となる糖尿病です。メタボリックシンドロームと関係がある糖尿病は、この2型糖尿病です。この2型糖尿病は、インスリン自体は、分泌されてはいるのですが、インスリン自体の働きが悪いため、糖の代謝がうまくいかないのです。しかし、この2型糖尿病でも症状が進行するとインスリンの分泌量が減りインスリン注射をしなくては、いけません。


2007/07/25-19:36 健診施設の第三者評価へ=民間「査定機構」が事業開始
時事通信
来年度からメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)予防を目的とした特定健診がスタートするのを前に、民間の「健康評価施設査定機構」は25日、健診施設の質を保証するための審査・認定事業を開始すると発表した。 開原成允理事長(国際医療福祉大学大学院院長) ...(続きを読む)