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メタボリックシンドロームと生まれる前からの予防


出生したときの体重が基準以下の低出生体重児は、将来メタボリックシンドロームになる率が非常に高いことが海外などでは多く報告をされています。

日本でも若い女性を中心とした、痩せ願望から、母体と同時にうまれてくる子も小さいケースが一割近くに達して、厚生労働省なども問題視をしています。

低体重児においては、胎児期に腎臓、肝臓、膵臓などの重要な臓器が栄養不足になって、そのことが将来的にも血圧や、糖や脂質などの代謝異常をきたす原因になるといわれています。

それと同時に過体重も、糖尿病の母親から、かなりの過体重児がしばしば生まれてくることも知られています。

小さく生んで、大きく育てるというスローガンがありましたが、子供は普通に産んで、食生活と運動に心を配りながら、育てていく必要があります。

メタボリックシンドローム対策は、大人になってからももちろん必要ですが、子供からでも遅すぎる、母体のうちからということがいえます。

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