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メタボリックシンドロームは運動も大切



メタボリックシンドロームやインスリン抵抗性には運動不足も深く関係し、やはり習慣的、継続的な運動というのが大事です。


運動をまず続けることとそして無理をしないことですね。

無理して膝や足頸を悪くしてうごけなくなってしまう人は少なくありません。


運動でカロリー消費しようと思うのは大間違いで、運動はインスリンの働きをよくすることが目的です。

筋肉をつくるよりもまず落とさないことを目標にする。

そうすると毎日30分のウォーキングで十分です。

体力に自信のある人はもう少しハードに、早足歩きやジョギングでもいいですし、関節に負担がかからない水泳もすすめられます。


そして動脈効果4大因子のタバコはきっぱりやめる、お酒はほどほどに控えるようにしましょう。


2型の糖尿病やメタボリックシンドロームは、1に体質、2に加齢、3に生活習慣という三つの要因でおこります。


このうち体質と加齢は変えることはできませんが、生活習慣を変えるのは可能です。


食事や運動に気をつければ、かなり防げることが明らかになっています。

初期には自覚症状がないので定期的に検診を受け、早期発見をし、早期に生活習慣を改善することが大切になります。

それでもあまり効果がみられない場合は、生活習慣の改善と共に、薬物療法を併用していくことになります。